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キリロム国立公園とは?

1930年代、昔の王様、“シソバスモニバン王”は、以前プノンボルボンソルボンとして知られていた場所に”山の喜び”という意味合いをもった”キリロム”という名前を与えました。 キリロム国立公園は、プノンペンから約112km北西に離れたコンポンスプー州の中にあり、カンボジアでは歴史的な山としてよく知られています。昔は、“プレアスラマリスコッソマク”という違った名前を持っていました。 カンボジアではそれが公式的な名前となっていましたがだんだんと「キリロム国立公園」へと名前が変わっていきました。 キリロム国立公園は、 1993年にIUCN(国際自然保護連合) のカテゴリー2に分けられる保護地域となりました。


松林の中の独特な美しい自然の景色、滝や絶滅危惧種のすみかに驚かれることでしょう。また、有名なピクニックスポーツと山での豪華なアクティビティを用意しています。



シハヌーク王のための宮殿

historical place in kiriromシハヌーク王は、コンポンスプー州にあるプレアスラマリスコッソマク国立公園に国王の帰郷として観光センターを開きました。 観光センターの場所にはかつて国王の邸宅があり、50年以上前にキリロム高原と名づけられました。 1950年には、 キリロムの森は国王の命令によって保安林となりました。国王の邸宅は1970年代にクメール・ルージュによってほとんどが破壊され、現在は煙突の形だけが残っています。



カンボジアの伝統的仏教寺

historical place in kirirom
カンボジアの伝統的な仏教寺が2つあります。 少しの寄付によって成り立ち、お客様は少しの線香を買い、お願いごとやお祈りをします。カンボジア人は、家に帰るときに確固たる信仰心とともに旅の無事、健康、そして繁栄を願ってお祈りをしています。




松林

beautiful scenary place
多くの熱帯雨林がそびえ立つ道に沿って山頂へとのぼっていくと、松林の美しい景色を見ることができます。 この松林の景色によって、ひと味違った自然の雰囲気を生み出され、多くの観光客を惹きつけ、自然に親近感をもつ観光客が増えてきています。




驚くべき滝

beautiful water fall in kirirom
キリロム国立公園は、雨季に数個以上の自然の滝があることでよく知られています。 最も美しい滝は、チョンボック村に位置し、40mの高さの滝があります。多くの観光客は牛舎を交通手段として利用しています。




野生動物

vkirirom horse riding activity
キリロムには野生のアジア象、鹿、ガウル、ヒョウ、ジャコウネコ、ボウシテナガザルなどといった多種多様な野生動物が生息しています。